英会話塾

英会話に大切なこと

英会話の勉強で重要なこと

英会話は、学生より子供の方が、覚えるのが早いと言われています。

 

また、勉強方法としては、学校の授業より、英会話スクールやオンライン英会話といったような実際に英語を話したり利用したりするほうが有利でしょう。もっと言えば、英会話スクールより実生活やホームスティが有利です。

 

なぜなのか?を突き詰めると答えが出るでしょう。

実際に英語を話すから

という単純な話しではありますが、ここを恥ずかしがったり、間違えるのを恐れたりするのが、日本人の大体のパターンです。

 

ポイント

・英語をとにかく話す(not 読む、聞く)
・恥ずかしがらない
・間違いを恐れない

 

 

英語に必要なこと

日本語の日常会話を考えてみてください。みなさんはおそらく日本語の勉強をしてないはずです。自然と覚えたでしょう。

 

英語でシャイクスピアを読むとかなら、ちゃんと文法や単語を勉強する必要がありますが、日常会話等は、勉強して覚える物ではありません。また、大学受験程度のヒアリングも同様です。

 

結局、試験のための英語、また英語勉強であり、それを使って覚える機会に恵まれていないのです。

 

日本人に必要なこと

◆英語の経験
◆言語への慣れ

 

 

英語に対するマインド

日本人は、しかも恥ずかしがり屋で失敗する事を嫌います。学校で習ったり、発音記号で勉強しても、ネイティブに通じない時は当然あります。

 

ネイティブだって、アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、フィリピン人等色々です。また、英語は、国際言語として色々な国の人が利用しています。例えば、日本人のノーベル賞受賞者は、英語でスピーチを行います。正直、上手な発音ではありません。

 

けれど、それでいいのです。英語は、ツールなのです。人と人のコミニケーションツールなのです。一番大事なことは、伝えたい事を簡潔に纏め、伝えようとする意思なのです。子供は、すぐに覚えます。それは、どんどん話すからです。

 

また、失敗して、そこからも学んでいきます。学校で学ぶ英会話を否定する気はありませんが、外国人とチャットしたり、スカイプしたりしてもいいし、外国人が集まる観光地やお店に行って会話したりすると、勉強ではなく、自然と身につきます。そういう英会話の習得が、理想だし、本人にとっても負担になりません。

 

英語はコミュニケーションの道具

 

 

 

英語に飽きない楽しむこと

英語を勉強するにあたり、自分に合ったレベルから始めることです。ここで絶対に背伸びは禁物です。わかるところからこつこつと。

 

取り組んでいる勉強がわからなすぎると、みるみる勉強がつまらなく感じてしまい、結果として長続きしないのが人間の性です。短時間でもいいので必ず地道に、できるだけ毎日勉強を続けてください。とはいえやっているうちに、必ず飽きてくることが誰にでもあると思います。

 

そんな時は勉強するところ、ポイント、教材などを変えていきます。問題を解いていて飽きたらリスニング。リスニングが飽きたらリーディング。リーディングに飽きたらライティング。そしてまた飽きたら教本を辞めて、簡単なストーリーを読んでみるなど。

 

自分が飽きないように取り組んでいきましょう